stagio inc.|株式会社スタジオ

ABOUT “stagio inc.”

stagio inc.は、製品のデザイン開発を中心に、プランニング、ビジュアル開発、パッケージ、各種販促ツールなどをデザインするデザインスタジオです。製品のデザインは、その開発過程の途中から付加的に参画することが多く、その結果は企画段階でイメージしていた印象や成果と異なるものになりがちでした。良い企画も、美しいデザインも、それらが「始めから」相互に必然性をもった関係を持つことで初めて、検証可能な「結果」を生むことが可能になります。stagio inc.のデザイン開発は、それがプロダクツであっても、グラフィックスであっても、まず「デザインが作用するその先」をきちんと認識・共有することから始まります。「そのデザインで何がしたいのか」が定まらないまま開発を行うと、出来上がったものの善し悪しを判断する基準が存在しないために、結局成果は曖昧なままとなるからです。デザインで実現すべき目的が定まって初めて、一つひとつの寸法が意味を持ちはじめ、そのデザインが「道具」として働き始めます。閃きがもたらす革新的なアイデア、目を見張るような美しいフォルムはデザインの醍醐味としてユーザーを魅了します。だからこそ、それらをより良く活かし、成果を共有する為に私たちはクライアントのことを良く理解し、より多くのコミュニケーションを取りたいと願っています。必然性を前提とした「モノのありかた」を指向しながらも、デザイン自体が持つ曖昧で感性的な面白みもまた、魅力の軸として活かしていく。stagio inc.はそんな「スパイスが利きつつ味が整った」クリエイションを志向しています。

OUR SERVICES

PLANNING & STRATEGY

面白みの「核」はどこにある?
明確な軸を持つプランニングとブランド戦略

新しいプロジェクトの企画を発案するときに大切なのは「どこに面白みの核があるのか」だとstagio inc.は考えています。漠然とスタートした企画やプロジェクトは、フォーカスすべき点が散漫になり、お客様へ本当に伝えるべきことが伝わらないばかりか、ブランドとして目指すべきベクトルがずれ、他のプロジェクトのイメージにも影響を与えてしまうことになりかねません。stagio inc.では、企業やメーカー、プロジェクトごとに持つそれぞれの「強み」を認識・共有するところから始めます。新しく発見された強みや、発掘された魅力を「間違いなく活かすこと」で、参入時のアドバンテージ(競争優位性)を確保できるように考えます。多くの「伝えたいことや想い」を整理整頓し、時には抑制しながらも、まずは強く明確な軸を露出させること。偶然の閃きやアイデアが「必然性」を帯び始めればしめたもの。その先は嵌るべき場所へ、面白いようにパズルのピースが嵌り始めます。

  • 新商品・新ブランドの
    プランニング・戦略
  • 既存の技術・製品を活かした
    新商品のプランニング・戦略
  • 既存ブランドの
    リニューアル・戦略

BRAND & PRODUCT IDENTITY

ブランドや製品を体現するロゴやシンボル・ネーミング
キーとなるイメージの製作とディレクション

ロゴやシンボルは、ブランドや製品を体現する非常に重要な要素です。また、ネーミングもプランニングや戦略の延長線上にあり、一体不可分の関係を持ちます。stagio inc.では、ネーミングやロゴがターゲットに与えるべき印象や、それらが持つべき機能をしっかり定めた上で、複数のプランをご提示しています。また、時代性やそのマーケットでのインパクト、ブランドの立ち位置や競合との差別化など、環境におけるギャップやコントラストも考慮に入れることで、きちんと作用を及ぼすツールとなり、例えば説明を伴わないロゴ単体での表示環境においても、ブランド・製品の性格やイメージが見て取れるデザインを心がけています。ロゴやシンボルのみならず、キーとなるビジュアルやイメージのあり方についても策定、ディレクションを行うことが可能です。

  • ブランド・商品のロゴ、
    シンボルマーク等の開発
  • キービジュアル・イメージ
    の策定、製作および支援
  • ブランドイメージ維持の
    ための継続的な支援

PRODUCT DEVELOPMENT

デザインを用いて何を実現するか。
「カタチの先」へフォーカスした製品・デザイン開発

「デザインとは付加価値」。そう言われてきました。しかし、後付け(付加)の価値とは本当に価値と呼べるものでしょうか。私たちstagio inc.のデザイン開発は、フォルムの創造のみを目的とせず、「そのカタチで何を実現するのか」を常に意識し、カタチの少し先へフォーカスを絞ってアイデアを纏めていきます。プランニングにおける「面白みの核」の重要性と同様に、デザイニングにおいても、その製品の魅力を決定づけるポイントから目を離さず、明確な目的意識を持ちながら必然性のある線を生み出すよう意識しています。同様のコンセプトを持った製品群をデザインする場合、これらの考え方はさらに重要になるでしょう。そこには、後付けで与えられた、スタイリングのみのデザインでは見ることの出来ない価値と魅力がきっと光っているはずです。ロジカルな考え方の一方で、発明的な新規性や曖昧で感性的な美しさも同時に、ユーザーを強くひきつけるデザインの魅力であり醍醐味です。stagio inc.では、必然性を前提とした視点を持ちながらも、新しさや美しさを魅力の軸としていかしていく。そんなスパイスが効きつつも味の整ったデザインをご提供していきます。

  • 新商品のプランニング
    及びデザイン開発
  • 既存製品のリデザイン
    及びリプランニング
  • 継続的なデザイン開発支援
    デザインディレクション

COMMUNICATION

見やすく、わかりやすく、美しく。
イメージが正しく伝わるコミュニケーションツール

stagio inc.では、ロゴ・シンボルマークはもとより、製品のコンセプトブックやコピーライティング、ビジュアルイメージ(※)等のVI製作物や、カタログ、ポスター、リーフレットなどの販促系印刷物、製品パッケージや取扱説明書、什器などの製品系製作物、コーポレートサイトやECサイトなどのウェブデザイン(※)、展示会等のブースインテリアデザインなど、切れ目のないサービスをご提供しています。それぞれの製作物は、プランニングから一貫した目的と軸の元にデザインまたはディレクションされ、イメージが「正しく伝わる」コミュニケーションツールとして、製品やブランドの認知・販売へ貢献します。コミュニケーションツールのデザイン・製作のみのご相談も承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • 新商品のプランニング
    及びデザイン開発
  • 既存製品のリデザイン
    及びリプランニング
  • 継続的なデザイン開発支援
    デザインディレクション

※ 商品写真およびイメージビジュアル等の撮影は、信頼のおける写真家・カメラマンへの製作協力となる場合があります。
※ ウェブサイト製作におけるコーディング等の構築は、協力会社及びクリエーターへの外部発注となります。
※ ショップ等のインテリアデザインは規模や仕様により、協力会社及びクリエーターへの外部発注となる場合があります。

INQUIRE TO stagio inc.

業務のご依頼、ご相談・質問は下記よりどうぞお気軽にご連絡ください。
皆様のお手伝いができることを楽しみにしております。

Gaku Otomo / 大友 学
Design Director / Designer
JAPAN INDUSTRIAL DESIGN ASSOCIATION (JIDA) 正会員
DIRECT : otomo@stagio.co.jp / 090-4451-3659

PRIZE & EXHIBITION

  • Messe frankfurt “tendence” (ドイツ- フランクフルト)「INSTANTJEWEL」招待出展(2015)
  • interiorlifestyle2015「GOLD CRAFT」「INSTANTJEWEL」出展(2015)
  • interiorlifestyle2014「 仏具のデザイン研究所」出展 / Best Booth Design Award(2014)
  • JAPAN INDUSTRIAL DESIGN ASSOCIATION (JIDA) クラレ 化-1コンテスト 特別賞受賞 (2011)
  • プロトタイプ展出展(2009・2010)
  • グッドデザイン賞 受賞(2009)
  • 9th Shachihata New Productdesign Competition グランプリ(2008)
  • 江戸意匠 「床の間から日常へ」各展出展(2006~2008)
  • interiorlifestyle2007「neON」出展(2007)
  • 21_21Design sight「 Chocolate」展出展 (2007)
  • グッドデザイン賞 受賞(2005)*4 商品
  • 富山プロダクトデザインコンペティション 準グランプリ(2005)
  • セキスイプロダクトデザインコンペ 準グランプリ(2005)